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サン・パトリシオ農園【中煎り】

価格: ¥1,650 (税込) ¥5,600 (税込)
[ポイント還元 82ポイント~]
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・風味特性 : ココナッツ・青リンゴ・キャラメル

 こちらの農園のコーヒーとの出逢いは、私が初めてグアテマラを訪問したときです。 空港に着いたその足で友人のエル・プラタニージョ農園のサムエルが運営する輸出会社のカッピングルームに行き、あらかじめお願いしていた選りすぐりサンプルをカッピング(テイスティングテスト)した中で、このコーヒー美味しいねって事で、生産者にアポを取ると翌日に農園で逢える事になりました。



翌日、農園を訪ねると生産者のアルベルトさんが満面の笑みで出迎えてくれました。 「日本人は歓迎だ」と言うので、なぜかと尋ねると、以前にグアテマラの日本大使館で働いていた方が尽力してこのエリアに小学校を建てたらしく、そのおかげでこの地区の子供たちが教育を受けられるようになったそうです。だから日本人にはとても感謝しているし訪ねて来てくれて嬉しいとの事でした。 わたしもそれを聞いて何か縁を感じ嬉しくなりました。 アルベルトさんは3世代目のコーヒー生産者で、現在、彼の家族と共に運営しています



 農園に隣接する生産処理施設で、水洗処理をしていました。 水洗処理にはフィルターで濾過しリサイクルした水を使い、汚水を最小限にし環境へも配慮しています。

乾燥場を見ると、とても細かくロット分けをしていて、ウォッシュド【水洗処理】の他にもナチュラル【自然乾燥処理】やハニー製法も行って、実験的にイエローハニー、レッドハニー、ブラックハニーなどにも挑戦していました。



そして、私たちが買付けたロットは、サン・ラモンという珍し品種で、コスタリカ西部のサンラモンという町で発見されたティピカの突然変異種です。優れたカップクオリティーと甘味を持つコーヒーといわれていて、大規模な栽培はなく、グアテマラやホンジュラス、パナマ、で細々と栽培されているだけの希少種です。 こちらのサンパトリシオ農園のコーヒーが日本に輸入されるのは初めてで、アルベルトさんも日本人が飲んでくれるのをとても嬉しく思っています。



 透明度が高くとてもキレイな口当たりです。フレーバーも多彩でココナッツ、シナモン、青リンゴ、ライチなどが感じられ、後口にはしっかりとしたキャラメルを思わす甘味が続きます。




・農園情報 :

・農園主     //    サラティエル・サバラ

・生産国     //    グアテマラ

・生産地域    //    パレンシア

・標高      //    1450m

・品種      //    サン・ラモン

・生産処理    //    ウォッシュド【水洗式】

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農家の方が大切に育てた素晴らしい素材の持ち味を引き出せるよう、日々焙煎を研究しカッピングによる検証で、より美味しいコーヒー作りを目指しています。
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